【ソウルモーターショー11】シボレー キャプティバ 詳細画像…韓国製SUV、日本導入も

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
シボレー キャプティバ
シボレー キャプティバ 全 24 枚 拡大写真

GMはソウルモーターショーで新型シボレー『キャプティバ』を発表した。かつて大宇(デーウ)『ウィンストーム』として販売していた人気SUVの後継車種で、韓国シボレーとして初のオールニューモデルとなる。

【画像全24枚】

キャプティバはSUVでありながらより多目的に使用できるMPVとして開発された。誰にでも使いやすく、をコンセプトに、シボレーブランドのSUVが持つタフなイメージや走行性は継承しつつ、車高を低くすることで乗降性を向上、フルフラットにすることが可能な3列シートなど機能面も充実した。

ボディサイズは全長4673mm×全幅1849mm×全高1727mm、ホイールベースは2707mm。エクステリア、インテリアともに都会にも似合うスタイリッシュなSUVとしてのデザインを追求した。

新型キャプティバは、北米と韓国の共同開発車で生産は韓国でおこなわれる。日本へも今年7月に導入することが決定した。日本仕様には2.4リットル直4エコテックエンジンが搭載され、6速オートマチックトランスミッションが組み合わせられる。SUVでありながら、環境に配慮した走行を可能とする「エコボタン」を採用している点も注目だ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る