昭和シェル、塩釜油槽所が10日から全面復旧

自動車 ビジネス 企業動向

昭和シェル石油は、4月10日から塩釜油槽所で通常出荷を開始すると発表した。これにより同社グループの油槽所は全て復旧し、震災前と同様の出荷基地体制が確保される。

同社は震災の影響で出荷を停止していたJONET八戸油槽所について調達した部品を交換し2日から通常出荷を再開した。これに続いて塩釜油槽所も10日に再開する見通しとなった。八戸油槽所は2万8721キロリットルのタンク容量を持つ。

また、震災前は83台の配送体制だった東北地区向けローリーは、震災で15台が損傷し、68台となったものの、配送力を増強させるために増車し、現在は101台体制となっている。これら出荷基地の復旧とタンクローリーの増車で、東北地方の太平洋岸にあるサービスステーションへの石油製品の供給体制が大幅に増強される見通し。

・被災地のガソリンスタンド営業情報を登録する
・近隣のガソリン価格を『カーライフナビ』で調べる

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る