丸紅、ナイオブララ・シェールオイル開発事業に参画

自動車 ビジネス 企業動向
ナイオブララ・シェールオイル開発プロジェクトへ参画
ナイオブララ・シェールオイル開発プロジェクトへ参画 全 1 枚 拡大写真

丸紅は、米国子会社を通じて米国石油ガス開発大手マラソン・オイルとの間で、マラソンが米国コロラド州・ワイオミング州のデンバー・ジュレスバーグ盆地に保有する、ナイオブララ・シェールオイル権益の30%を約2億7000万ドルで取得することで合意した。

4月末までに権益売買契約を完了する予定。

丸紅は一昨年から、米国のシェールオイル・ガス開発案件への参画の検討を開始した。今回のシェールオイル開発事業は、丸紅の長期事業戦略に合致するものであると同時に国産原油生産の増加を目指すという、米国のエネルギー政策に貢献すると判断、今回事業参画を決めた。

一方、丸紅とマラソンは、ナイオブララ・シェールオイル・エリアでの事業拡大も視野に入れ、同エリアで新規権益を共同取得することでも合意した。

ナイオブララ・シェールオイル・エリアは、北米の有望なシェールオイル鉱区として注目されており、鉱区の売買取引が活発化し、数多くの石油ガス開発会社が開発・生産を進めている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る