東北地方余震 SSに影響の可能性

自動車 社会 社会

4月7日午後11時32分に発生した宮城県沖を震源とする震度6強の地震発生の影響で、東北地方のサービスステーション(SS)の営業にも影響が出ている。

石油元売り各社は、被災地で営業しているSSの情報を各社のウェブサイト上で公表しているが、8日午前中発表の情報は余震前の情報をベースにしている。

東北各県では、余震の影響と広範囲で停電していることから、再開したSSでも営業に影響が出ている模様。SSの稼働状況の確認には時間がかかる見通し。

石油情報センターのまとめによると、4月5日時点で東北地方にある元売系列のSS3070か所のうち、91%に当たる2809か所で稼働していた。

・被災地のガソリンスタンド営業情報を登録する
・近隣のガソリン価格を『カーライフナビ』で調べる

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
  5. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る