東北地方余震 常磐道いわき勿来-いわき湯本で斜面崩落

自動車 ビジネス 企業動向
常磐道、いわき勿来IC~いわき湯本ICの区間で発生した崩落現場(撮影:東日本高速道路)
常磐道、いわき勿来IC~いわき湯本ICの区間で発生した崩落現場(撮影:東日本高速道路) 全 6 枚 拡大写真

4月11日17時16分頃発生した福島県浜通り地方を震源とする地震により、NEXCO東日本の常磐自動車道のいわき勿来IC~いわき湯本IC(上下線)では、崩落した岩塊により道路がふさがれ、12日午前10時現在、通行止めとなっている。

【画像全6枚】

崩落現場は、下り線切土のり面の崩落が上り線まで到達した。現在、崩落した岩塊を小割し搬出作業を開始している。

同社では、揺れの大きかった路線、区間を通行止めとし、緊急点検を実施し、安全が確認された区間から、順次通行止めを解除していくとしている。

通行止めとなっている区間(NEXCO東日本管内)
●磐越自動車道:いわきJCT~いわき三和IC(上下)
●常磐自動車道:いわき勿来IC~いわき四倉IC(上下)

原発避難区域のため通行止め
●常磐自動車道:いわき四倉IC~常磐富岡IC(上下)

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  2. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る