GMシボレーの第1四半期の世界販売台数が過去最高

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ゼネラルモーターズ(GM)は、シボレー部門の2011年1〜3月期(第1四半期)の世界販売台数が過去最高の110万台、前年同期比15%増になったと発表した。

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特にシボレー『クルーズ』の販売が同117%増の15万652台と好調だった。

市場ではシボレーにとって重要市場である南米、ヨーロッパ、アジアで販売が伸びた。第1四半期のシボレーの販売は米国が23%増と好調だったのをはじめ、中国が同17%増の15万9303台となった。ヨーロッパでは、9つの市場で販売が伸びた。

GMでは今後、シボレーのキーとなる市場の一つとして韓国市場に注目している。今年3月、韓国で従来の「GM大宇」ブランドに代わり、新たに「シボレー」ブランドを投入した結果、3月のシボレーの販売台数は前月比60%増となった。今後、韓国市場にはクロスオーバSUV、『キャプティバ』などのニューモデルを投入する予定。

今後、小型車『アベオ』の市場投入を拡大する。さらに、新型ミドルサイズ、『マリブ』は中国市場をはじめ、米国を含む約100の国で販売される。このほか航続距離延長型電気自動車『ボルト』も年内に中国市場に導入する。

《レスポンス編集部》

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