【トヨタ プリウスα 発表】開発主査「ハイブリッドを広めたい」

エコカー ハイブリッド
トヨタ プリウスα
トヨタ プリウスα 全 18 枚 拡大写真

トヨタ自動車は13日、『プリウス』の派生モデル『プリウスα』を発表した。「ハイブリッドユーザーをより広めていきたい」と語るのはトヨタ第1開発センター製品企画主査の粥川宏氏。

詳細画像18枚:プリウスαの内外装

粥川氏は「トヨタではハイブリッド技術により燃費の良い車を提供してCO2排出を抑えていこうという流れがあります。そういった中で、プリウスに新たなモデルをプラスして、より多くの人にハイブリッドカーに乗っていただくことを目指しました」

「現在、プリウスのユーザーを見ると、50代〜60代の男性でセダンから乗換の方が非常に多いです。そこで、まだハイブリッドに乗っていない、30〜40代のファミリーにも買っていただける車を導入するべきではないかと考えました」

「日本においては30代〜40代でファミリーの方はミニバンなどスペース系の車を選ばれています。プリウスのプラットフォームを使い、ミニバンとしての必要十分な大きさをもち、普段一人で運転しているときの燃費も損なわない、そんなパッケージを提供できるのがこのプリウスαです」と語った。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  4. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
  5. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る