アストンマーチン シグネット にEV計画

エコカー EV
アストンマーチン シグネット
アストンマーチン シグネット 全 6 枚 拡大写真

アストンマーチンが、トヨタ『iQ』をベースに開発した『シグネット』。同車に、EVバージョンの追加が計画されているようだ。

[写真:トヨタiQ]

これは16日、英国の自動車メディア、『car』が報じたもの。同メディアによると、アストンマーチンは2013年にも、シグネットのEV仕様を発売する計画だという。

このシグネットEV、ベース車両のトヨタiQにEVバージョンが存在(2012年発売予定)することを考慮すると、自然な流れと受け取れる。しかし、その背景には、アストンマーチンの壮大な環境対応プランが見え隠れする。

同メディアによると、アストンマーチンの車種ラインナップにおいてEV化されるのは、シグネットのみ。同社の主力である大型スポーツカーには、ハイブリッドやKERS(キネティック・エナジー・リカバリー・システム)などの採用が検討されているという。

同メディアの取材に対して、アストンマーチンのウルリッヒ・ベッツCEOは、「我々の顧客の中には、都市部で簡単に駐車できて燃費性能にも優れるシティコミューターを求める層が、確実に存在する」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る