【人とくるまのテクノロジー11】ホンダ、リチウムイオン電池を公開

エコカー ハイブリッド
次期型シビック向けリチウムイオン電池
次期型シビック向けリチウムイオン電池 全 6 枚 拡大写真

ホンダは18日、次期型『シビックハイブリッド』に搭載するリチウムイオン電池を「人とくるまのテクノロジー展2011」(横浜市)で公開した。

【画像全6枚】

ホンダのハイブリッド車向けとして初となるリチウムイオン電池は、GSユアサとの合弁会社、ブルーエナジー製で、ホンダ広報部によるとリチウムイオン電池の公開は4月に開催された上海モーターショーに続いて2か所めという。

展示内容によると次期型シビックハイブリッド向けリチウムイオン電池は出力が20kwと従来のニッケル水素電池に比べて33%向上する一方で、体積が16L、重量が22kgとそれぞれ36%、29%減らしたのが特徴(いずれも米国仕様)。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る