米トヨタ、プリウスオーナーに記念バッジ配布…CO2削減効果を表示

自動車 ビジネス 海外マーケット
プリウス3代目(現行)
プリウス3代目(現行) 全 4 枚 拡大写真

米国での累計販売台数が、100万台を突破したトヨタ『プリウス』。これを祝って、米国ではプリウスの顧客に記念バッジの配布が始まった。

【画像全4枚】

これはトヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売が手がける「プリウスプロジェクト」が、18日からスタートしたもの。プリウスのオーナーに感謝の意味を込めて、「Prius Goes Platinum」と題したバッジを無料配布している。

このバッジがユニークなのは、プリウスに乗っている年数に応じて、デザインが変わる点。プリウス歴や走行距離が長いオーナーほど、ステッカー中央のグリーンの模様が、複雑になるのだ。米国トヨタ販売によると、これはCO2排出量削減効果を表したもの。まるで植物が成長していく過程を描いたかのように見える。

例えば、2010年にプリウスを購入し、これまでに3万7000マイル(約6万km)を走行したなら、同クラスのガソリン車に乗っていた場合と比較して、そのCO2排出量削減効果は13トンにも達することがバッジには表現される。

米国トヨタ販売は、最初の1000枚、そして次の1万枚に特別デザインのバッジを用意。その後も、希望者全員にこのバッジを配布する計画だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る