いすゞ フォワード のNOx排出値が悪化するおそれ

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改善箇所説明図
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いすゞ自動車は3日、中型トラック『フォワード』の一酸化炭素等発散防止装置に不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。

対象となるのは、2010年6月17日~11年5月28日に製作された886台。

2010年排出ガス規制対応の中型トラックで、エンジン制御プログラムの影響により、運転操作によっては、窒素酸化物(NOx)の排出値が悪化するおそれがある。

全車両、暫定対策として、一酸化炭素等発散防止装置に係るエンジン制御ユニットの制御プログラムを書き換える。また、暫定対策により、粒子状物質除去装置(DPD)の再生を促す警告が頻発に点灯するおそれがあるため、エンジン本体を含めた恒久対策を検討し、対策が決定次第、改めて措置を実施する。

不具合発生はなく、東京都からの指摘と社内情報によりわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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