三菱 i-MiEV 廉価版を正式発表、東芝製バッテリー搭載で10.5kWh

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三菱 i-MiEV 現行モデル
三菱 i-MiEV 現行モデル 全 4 枚 拡大写真

三菱自動車は16日、今夏、電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』に、補助金制度の適用で実質的な負担額が200万円以下となる新グレードを設定する予定であると正式に発表した。

【画像全4枚】

新グレードのバッテリー容量は10.5kWhと、従来の16.0kWhから容量を削減しているが、軽乗用車の日常的な使用としては充分な性能を確保したとしている。

16.0kWh仕様は、従来通りリチウムエナジージャパン(LEJ)製バッテリーを搭載、性能・装備面で進化させつつ、価格は現行レベルに抑える予定。10.5kWh仕様は、東芝製のリチウムイオン電池「SCiB」を新たに採用した。

駆動用バッテリーの総電力量が異なる2種類のグレードを設定し、様々なニーズに合わせて選択できるようにするなど、個人や法人、自治体等の声に基づき商品内容を進化させる。

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