GM、米2工場に投資…4気筒環境エンジン増産へ

自動車 ビジネス 企業動向
GM トナワンダ工場
GM トナワンダ工場 全 4 枚 拡大写真

GMは17日、米国内の2工場に、総額6500万ドル(約52億円)を投資すると発表した。

【画像全4枚】

投資を受けるのは、ニューヨーク州のトナワンダ工場と、テネシー州のスプリングヒル工場。両工場では、環境性能に優れる4気筒ガソリンエンジンを生産しており、このエンジンに対する需要増に対応するため、GMは投資を行う。

6500万ドルの内訳は、トナワンダ工場が3300万ドル(約26億4000万円)、スプリングヒル工場が3200万ドル(約25億6000万円)。両工場では製造ラインを拡張し、増産に備える。今回の投資によって、合わせて163人の雇用を創出する。

トワナンダでは、シボレー『エクイノックス』とGMC『テレーン』用エンジンを増産。スプリングヒルでは、新型シボレー『マリブ』用の直噴エンジンの増産体制を整えるのが目的だ。

GMのキャシー・グレッグ副社長は、「今回の投資は現在、そして未来に渡って、高品質で燃費性能に優れる車を求める顧客のニーズに応えるもの」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. スズキが乗り物好きVTuber「輪堂千速」とコラボ!特別な『GSX250R』をホロライブイベント、モーターサイクルショーで公開へ
  5. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る