アストンマーチン V12ザガート 日の丸カラーで復興応援…ニュル24時間

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アストンマーチンV12ザガートコンセプト
アストンマーチンV12ザガートコンセプト 全 6 枚 拡大写真

アストンマーチンとザガートが共同開発したスーパーカー、アストンマーチン『V12ザガートコンセプト』。25〜26日、ドイツで開催される「第39回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦するマシンが初公開された。

画像:赤と白で塗装されたV12ザガート

同車のレースデビューは、5月末、ドイツで開催された「第53回ADAC ACAS H&Rカップ」。その時のグリーンのマシンに加えて、ニュル24時間には鮮やかな赤と白のツートンカラーのマシンを投入する。

この赤と白のマシン、アストンマーチンは公式発表していないが、日本への応援の思いが込められたカラーリングだろう。レース当日、2台のマシンの屋根には、「ハート・フォー・ジャパン」のデカールが装着されるという。

またレース中には、自らもドライバーとして参戦するアストンマーチンのウルリッヒ・ベッツCEOが、トヨタ自動車の豊田章男社長を表敬訪問。自身の愛車、アストンマーチン『ラピード』をオークションで売却した代金として、10万ポンド(約1285万円)の小切手を、豊田社長に手渡し、豐田社長を通じて、東日本大震災の復興支援に充ててもらう計画だ。

《森脇稔》

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