富士通テンの環境月間イベント…節電展示会やエコツアー

自動車 ビジネス 企業動向
富士通テン、須磨海岸清掃(2010年)
富士通テン、須磨海岸清掃(2010年) 全 1 枚 拡大写真

富士通テンは6月の環境月間に合わせ、社内で節電展示会やエコツアーなど各種「環境月間イベント」を実施する。

同社は、富士通テングループ地球環境憲章で定めている「企業市民としての社会的責任を果たし、緑豊かな21世紀社会へ貢献する」との基本理念を掲げ、環境経営を推進している。

今回の環境月間イベントは、従業員一人ひとりの環境保全への意識を高めるとともに、環境保全活動の輪を広げていくのが目的。

6月28日に新しい取り組みとして節電展示会というイベントを実施する。これは「もったいない みんなの想いをツナゲヨウ!」と題して、同社の省エネ(節電)の取り組みを分かりやすく紹介する。

また、同日には社内エコツアーとして工場内にある、普段は見る機会の無い環境関連施設を地球環境部員の案内で巡るツアーも実施する。

さらに6月26日には「須磨海岸グリーン作戦」と題して須磨海岸のごみ拾いも実施する予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  4. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  5. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る