シボレーの世界戦略コンパクト、日本名は ソニック に決定

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー ソニック 5ドア
シボレー ソニック 5ドア 全 12 枚 拡大写真

GMジャパンは5日、2011年度内に日本に導入予定のシボレーブランドの世界戦略コンパクトカーの車名を『ソニック』に決定したことを明らかにした。

画像12枚:日本に導入されるシボレーソニック

シボレーソニックは欧州、中国、北米など世界各国で販売をおこなうコンパクトカーで、北米地域以外では車名を『アベオ』として展開している。これまで、日本導入モデルについても「アベオ」として紹介されてきたが、「より日本の人たちにとって親しみ易い名前を」(GMジャパン)という思いから「ソニック」に決定した。

シボレーソニックはバイクをモチーフにしたという遊び心あふれるスポーティな内外装デザインと、小排気量の環境対応エンジン「エコテック」を搭載するのが特徴だ。

GMジャパンは7月30日にも、シボレーブランドから3列シートSUVの『キャプティバ』を発売する。ソニックとともに、家族や若い層といった新規顧客にアピールすると同時に、国内ではニッチブランド的な位置づけであったシボレーブランドの拡大をめざす。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. トヨタ『ハイラックス』新型、2.8リットルディーゼル+マルチテレインセレクト標準装備…498万0800円から
  5. 中国・奇端汽車「ガソリン車並み価格」の軽EV、日中5社連合で日本に投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る