【光岡 ライクT3 発表】オリジナルの新型3輪EV

エコカー EV
光岡自動車のオリジナル3輪電気自動車『雷駆T3(ライクT3)』
光岡自動車のオリジナル3輪電気自動車『雷駆T3(ライクT3)』 全 26 枚 拡大写真

光岡自動車は7月7日、オリジナルの3輪電気自動車(EV)『雷駆T3』(ライクT3)を発表した。商用での利用を想定しており、荷台下にリチウムイオンバッテリーやモーターを配置、不安定となる3輪車において安定感ある走行を実現したという。

写真26枚:光岡自動車のオリジナル3輪EV

車両は、側車付軽二輪車(トライク)となり、乗車定員は2名、普通自動車免許で運転できヘルメットの着用義務はない。最高速度は60km/hで、1充電航続距離は約60km(40km/h定地走行)、充電時間約6時間としている。

車両後部に最大積載量120kg(2名乗車時:60kg)の荷台スペースを用意しており、同社では商用での利用を考えている。価格は、補助金適用後の実質負担額で100万円を切りたいとしている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  5. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
ランキングをもっと見る