スマートフォン出荷台数、2015年度には3056万台…MM総研

自動車 ビジネス 国内マーケット
スマートフォン出荷台数、2015年度には3056万台…MM総研
スマートフォン出荷台数、2015年度には3056万台…MM総研 全 7 枚 拡大写真

MM総研は7日、2015年度までの携帯電話およびスマートフォンの市場規模予測を発表した。

【画像全7枚】

2010年度のスマートフォン出荷台数は前年比3.7倍の855万台。総出荷台数に対するスマートフォン出荷台数比率は22.7%となったが、2011年度は前年比2.3倍の1986万台で総出荷台数の49.0%を占めると予測する。

さらに2012年度は2367万台で、総出荷の60.1%、2013年度は2706万台・同66.7%、2014年度は2896万台・同69.9%、2015年度には3056万台・同74.0%と拡大傾向が続くと予測している。

またOS別のスマートフォン契約数シェアでは、2011年3月末現在、iOSが474万件・同49.6%、Androidが386万件・同40.4%、Windowsが71万件・同7.4%となっているが、今後もiOS(iPhone)がソフトバンク市場のみと仮定した場合、2011年度以降は、Androidが70%以上のシェアで推移すると予測している。

《仙田孝治@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車高を下げる方法は2択! ダウンサスと車高調の違い~カスタムHOW TO~
  2. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  3. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  4. ヤマハ『YZF-R1』&『YZF-R9』専用、70周年記念カラーの「シングルシートカウル」限定発売
  5. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る