ノルウェーEVのシンク、ロシア富豪が救済か

自動車 ビジネス 企業動向
シンク社のEV、シンクシティ
シンク社のEV、シンクシティ 全 2 枚 拡大写真

2011年6月、2度目の破産申請を行ったノルウェーのEVメーカー、THINK(シンク)社。同社に、ロシアの富豪が手を差し伸べる可能性が出てきた。

画像:EVのシンクシティ

ノルウェーのメディア、『NA24』によると、シンク社に対する新たな出資者として、ロシアの富豪、Boris Zingarevich氏の名前が浮上しているという。

Boris Zingarevich氏は、米国の大手バッテリーメーカー、Ener1(エナール・ワン)社の大株主。Ener1は、シンクにバッテリーを供給していた企業でもあり、シンクの株式の約3分の1を保有。その縁で、同氏が浮上したと見られている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る