日産 NV200バネットタクシー 10台を被災地に提供

自動車 ビジネス 企業動向
被災地へ提供される NV200バネットタクシー
被災地へ提供される NV200バネットタクシー 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は3日「NV200バネットタクシー」10台を被災地の公共交通手段として提供すると発表した。国土交通省の実証事業に協力する。

国土交通省が推進する「被災地における新たなバリアフリー車両の活用・実証事業」に協力し、車両を東北地方の複数のタクシー会社に無償で貸与する。車両の提供は今年秋頃を予定している。NV200バネットタクシーは公共交通のバリアフリー化を目指し2010年秋から国内で販売している。

国土交通省の事業は2008年度から同省が中心になって取り組んでいるもので、ユニバーサルデザインタクシーをはじめとした新しいバリアフリー車両の開発と普及がテーマ。今回のその事業の一環として東日本大震災の被災地域を対象に実施する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る