ドラテクでエアバッグが作動? ポルシェ カイエンS など

自動車 ビジネス 国内マーケット
改善箇所説明図
改善箇所説明図 全 3 枚 拡大写真

ポルシェジャパンは5日、『カイエンS』『カイエンターボ』のカーテンエアバッグに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。

【画像全3枚】

対象となるのは2010年5月22日~同年11月4日に輸入された135台。

エアバッグ・コントロールユニットのプログラムが不適切なため、車両挙動を高度な操舵技術で制御しないと横転してしまうような運転状況で、車両が横転していないにもかかわらずカーテンエアバッグとシートベルトテンショナが作動するおそれがある。

全車両、エアバッグ・コントロールユニットのプログラムを書き直す。

不具合発生はなく、本国からの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 贅沢なキャンピングカー「ランドホーム デュカト」、RVランドが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 国産キャンピングトレーラー「RT-35T」、重量配分と3D空力設計計算で安全性追求…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る