GSユアサの大型蓄電池、積水ハウスの環境配慮型住宅に採用

自動車 ビジネス 企業動向

GSユアサは、同社の蓄電池システムが積水ハウスの蓄電池を備えた環境配慮型住宅「グリーンファースト・ハイブリッド」に採用されたと発表した。

積水ハウスは太陽電池、燃料電池、蓄電池を組み合わせ、創エネと蓄エネを実現した環境配慮型住宅のグリーンファースト・ハイブリッドを発表した。この住宅は蓄電池システムを備えることで、平常時は、安価な深夜電力を利用して光熱費を抑制する。また、災害などの停電時には蓄電池に貯蔵した電力を利用することで、電気のある安心な暮らしを実現する。

蓄電池システムは容量8.96kWhの蓄電池と太陽光発電用パワーコンディショナで構成する。この蓄電池だけで350Wの機器を約23時間、450Wの場合、約17時間バックアップすることが可能で、蓄電池だけでも日常生活を12時間以上維持することができる。

GSユアサは、長年培ってきた蓄電池・電源装置の技術を最大限に活用することで、快適で安心な暮らしをサポートし、環境負荷低減に貢献するとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
  5. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る