GSユアサの大型蓄電池、積水ハウスの環境配慮型住宅に採用

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GSユアサは、同社の蓄電池システムが積水ハウスの蓄電池を備えた環境配慮型住宅「グリーンファースト・ハイブリッド」に採用されたと発表した。

積水ハウスは太陽電池、燃料電池、蓄電池を組み合わせ、創エネと蓄エネを実現した環境配慮型住宅のグリーンファースト・ハイブリッドを発表した。この住宅は蓄電池システムを備えることで、平常時は、安価な深夜電力を利用して光熱費を抑制する。また、災害などの停電時には蓄電池に貯蔵した電力を利用することで、電気のある安心な暮らしを実現する。

蓄電池システムは容量8.96kWhの蓄電池と太陽光発電用パワーコンディショナで構成する。この蓄電池だけで350Wの機器を約23時間、450Wの場合、約17時間バックアップすることが可能で、蓄電池だけでも日常生活を12時間以上維持することができる。

GSユアサは、長年培ってきた蓄電池・電源装置の技術を最大限に活用することで、快適で安心な暮らしをサポートし、環境負荷低減に貢献するとしている。

《レスポンス編集部》

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