震災でタマ不足、中古車登録が2か月連続マイナス…7月

自動車 ビジネス 国内マーケット

日本自動車販売協会連合会が発表した7月の中古車登録台数は、前年同期比9.0%減の29万8451台となり、2か月連続で前年を割り込んだ。

東日本大震災による自動車メーカーの減産で、新車の供給が遅れていることから下取り車が不足、販売は低調だった。

車種別では、乗用車が同8.7%減の25万7840台だった。このうち、普通乗用車が同7.0%減の12万4661台。小型乗用車が同10.3%減の13万3179台だった。

貨物車は同10.6%減の3万2715台。うち、普通貨物車が同11.8%減の1万3972台、小型貨物車が同9.6%減の1万8743台だった。

バスが同1.7%増の1091台、その他が同11.9%減の6805台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る