HV・EV向け低損失トランスとコイルを発売

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低損失電源トランス(左)と低損失チョークコイル(右)
低損失電源トランス(左)と低損失チョークコイル(右) 全 1 枚 拡大写真

東京特殊電線は、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)、スマートハウス、各種電源用として、エネルギー効率と高周波特性に優れる「低損失トランス」と「低損失コイル」の販売を開始した。

今回販売開始した低損失トランス、低損失コイルは、単線による巻線と比較して高周波特性の優れた自社開発の特殊線を使用、低損失を実現した。HVやEV、スマートハウスの電源に必要不可欠な基本部品であるトランス、コイルの高周波特性とエネルギー効率を向上したことで、機能を向上しながら消費電力を低減できる。

強化絶縁電線の三層絶縁電線の使用により、バリヤ、層間テープ、絶縁チューブなどの絶縁材を省けるため、同等クラスのトランスより小さなサイズですむ。

《レスポンス編集部》

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