住友三井オート、徳島市に電動バイク20台をリース供給

自動車 ビジネス 企業動向
ヤマハの電動バイクEC-03
ヤマハの電動バイクEC-03 全 1 枚 拡大写真

住友三井オートサービスは、電動バイク等観光レンタル事業推進協議会を通じて、徳島市に電動バイク(ヤマハ『EC-03』)20台をリース供給。同市は、20日より、観光客・ビジネス向けのレンタル事業を開始する。

従来より徳島市では、「環境基本計画」、「エコオフィスプラン」により環境の保全および創造に関する取組みを進めており、今回実施する事業もその一環。観光地間の周遊性が高く、環境に配慮した新しい移動手段として、電動バイクおよび電動アシスト付き自転車を導入した。

同市は、JR徳島駅前に受付窓口を設置。観光客の利便性を高めるとともに、着地型観光プランの造成等により観光地としての話題性を向上。様々な観光消費による経済効果につなげたいとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  2. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  3. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  4. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  5. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る