「goo自動車&バイク」がリニューアル、スマホ対応も

自動車 テクノロジー ネット
gooリニューアル
gooリニューアル 全 2 枚 拡大写真

NTTレゾナントは、インターネットポータルサイト「goo」で提供中の「goo自動車&バイク」において、13日よりリニューアルを実施した。情報量を拡充したり、表示できる写真の数を増やしたりするなど、デザインを変更することでユーザーの利便性向上を目指した。

【画像全2枚】

新サイトはブラウザ環境に合わせてレイアウトを変更する。画像の表示枚数を固定にせず、横幅に応じて枚数を変更、ユーザーのブラウザ環境に合ったレイアウトを自動的に表示する。goo自動車&バイク・トップページには、特に人気の新車ニュースを写真付きで掲載。トップページから直接新車ニュースを確認できる。

中古車情報の表示項目の追加や並び替えも分かりやすくした。Goo認定車の絞込みも容易にできるようにした。

中古車の詳細ページでは、中古車情報のほか、表示している中古車と同じ車種や同じ店舗の中古車一覧などの情報を掲載する。また、ユーザーニーズの高い画像の表示枚数を、現在の9枚から19枚へと大幅に増やした。店舗の中古車一覧からも、Goo認定車の絞込みができる。

15日からは、スマートフォンに対応したユーザーインターフェイスの提供を開始する予定だ。

URL http://autos.goo.ne.jp/

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  2. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  3. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. スズキ、「SWIFTエアロコンセプト」初公開へ…シン・モーターファンフェスタ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る