一般家庭用に蓄電システムを発売 日立コンシューマ・マーケティング

自動車 ビジネス 国内マーケット

日立コンシューマ・マーケティングは、正興電機製作所製の蓄電システムを一般家庭、小規模店舗、企業などに向けて10月下旬から発売すると発表した。

日立コンシューマは電気自動車(EV)向けの充電スタンドに続いて蓄電システムも「エネタス」と名づけ、環境価値創造企業として生活シーンをより快適にする提案を進める。

新たに発売するシステムは、分電盤に直接接続し、平常時にはピーク時の電力使用量を抑制、停電時には非常用電源として自動で電気を供給することができる。蓄電池の総容量は7.8kWhで、冷蔵庫、照明、テレビなど、家の中で必要な電気製品を長時間使用することが可能。

また、太陽光発電システムを設置すれば、長時間の停電時に太陽光発電システムを自立運転に切り替えることで、太陽光で発電した電気をシステムに充電することもできる。

日立コンシューマ、正興電機は今後も連携しながら蓄電システムの拡販でスマートハウスの実現を目指す。

今回のシステムは10月4日から8日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「CEATEC JAPAN2011」に出展する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る