マリオのサイト、これでオープンできるか

モータースポーツ/エンタメ Nintendo
任天堂が「SuperMario.com」のドメインを獲得する  Super Marioで検索すると……。
任天堂が「SuperMario.com」のドメインを獲得する Super Marioで検索すると……。 全 2 枚 拡大写真

誕生から25周年を迎えた任天堂の象徴的なキャラクター、マリオ。しかし任天堂は「SuperMario.com」のドメインを保有していませんでした。

【画像全2枚】

これまで「Super Mario」と検索すると一番上に出ていたサイトは「Play Super Mario Games」と名付けられたサイト。そこでは明らかに許可を取ったものではないマリオのFlashゲームが提供されていました。

任天堂はドメイン名にまつわる紛争を扱うWIPO(世界知的所有権機関)に8月上旬に提訴。任天堂が商標を持つ「Super Mario」という単語を使ったドメインを明け渡すよう主張し、その主張は9月25日に認められ、所有権が移りました。ドメインの所有者を検索するWhoisでも9月25日にNintendo of Americaに所有権が移った事が確認できます。

現在のところアクセスしてもNot Foundになってしまいますが、ここにマリオのサイトがオープンすることを期待したいですね。

任天堂が「SuperMario.com」のドメインを獲得する

《土本学 / Mr.Cube@INSIDE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. 「可愛いだけじゃない!」“撫でたくなる”新型スクーター『Fazzio』に込めたヤマハデザイナーの本気
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る