家族で楽しくエコ体験…VWジャパン Think Blue. Day 開催

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フォルクスワーゲンは8日、エコ体験イベント「Think Blue. Day」を開催。多くの家族連れが楽しくエコを学んだ。
フォルクスワーゲンは8日、エコ体験イベント「Think Blue. Day」を開催。多くの家族連れが楽しくエコを学んだ。 全 30 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン(VGJ)は8日、“楽しみながらできるエコ”の体験イベント「Think Blue. Day」を、東京都世田谷区の二子玉川ライズで開催した。ショッピングなどで同所を訪れた多くの家族連れやカップルが足をとめ、VWが推進する環境への取組みを楽しみながら学んだ。

写真30枚:8日に開催されたThink Blue.Day

「Think Blue.」は、VWが世界的に展開しているサスティナビリティキャンペーン活動の総称。環境と共存するモビリティ社会の実現を目的に、同社の商品や技術開発の紹介だけでなく、一般ユーザーに向けたエコ意識の啓蒙活動をおこなっている。

日本においては、大々的なイベントとしては今回が初。家族で楽しめるエコイベントとして、参加型のショーや子ども達も楽しめるワークショップ、クイズやビンゴ大会などを開催し、環境性能の高い同社の商品やエンジンの特徴などをわかりやすく紹介した。

VGJの正本嘉宏マーケティング本部長は、「VWでは環境性能に優れた商品を多く展開しています。しかし、これらが広く普及していくまでにはタイムラグがあります。環境に対して今すぐにできること、それも我慢をともなうエコ活動ではなくて、楽しんで行きましょう、というのがThink Blue. の考え方です。一般のお客様に楽しく“気付き”を啓蒙していけたら、と考えています」と語る。

Think Blue. イベントは今後も各地で展開することを計画しているという。

「まずは12月の東京モーターショーでも同様のアプローチをできれば、と考えています。この活動はいわゆるプロモーション活動とは違い、いつが終わり、というものではありません。そういう意味では今回はトライアル。結果を見て、さらに魅力的なイベントにして広めていきたいと考えています」(正本氏)

Think Blue. Dayは、9日も開催。会場は二子玉川ライズ1階ガレリアで、11時00分から18時00分まで。参加費は無料。

《宮崎壮人》

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