GT-R ドライビングレッスン開催 12月2日

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
GT-Rドライビングレッスン
GT-Rドライビングレッスン 全 5 枚 拡大写真

富士スピードウェイで12月2日、日産『GT-R』(R35)オーナーを対象としたドライビングレッスンが開催される。

写真:GT-Rドライビングレッスン

今回で4回目となる同イベントでは、講師にR35開発ドライバーの鈴木利男氏、F1解説者として活躍しR35開発の技術支援もおこなったノバ・エンジニアリングの森脇基恭氏を迎え、サーキット走行の基礎から、R35の性能を引き出す走りまで幅広く学ぶことができる。

レーシングコース(4563m)を使用してのフリー走行や、スーパーGTなどのレースシーンではお馴染みのローリングスタートから始まる特別なフリー走行(FISCOライセンス会員対象)も実施する。

サーキット走行初心者には、同伴者も同乗可能なレーシングコース体験走行プランのほか、FISCOライセンス取得希望者には参加費用と別途3万5000円で即日交付可能なライセンス取得パックも用意する。

参加できるのはフリー走行プラン20台、ローリングスタートフリー走行プラン20台の計40台。応募は富士スピードウェイ・ワンメイク・ドライビングレッスン事務局、または公式ウェブサイトからおこなう。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る