ホンダ CBR1000RR の2012年モデル、足回りを見直し

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2012年モデル ホンダ CBR1000RR ABS
2012年モデル ホンダ CBR1000RR ABS 全 3 枚 拡大写真

ホンダは、水冷4ストロークDOHC直列4気筒1000ccエンジンを搭載した大型スーパースポーツモデル『CBR1000RR』をモデルチェンジし、12月15日から発売する。

2012年モデルは、スタイリングの基本コンセプトやエンジンの基本スペックは継承しながら、よりスポーツライディングを楽しめるよう、足回りを中心に大幅な見直しが図られている。

前後サスペンション構造と前後ホイール形状を変更し、ブレーキング時の安心感と加速時のトラクション性能を向上。スポーツライディング時の扱いやすさを高めている。

また、インストルメントパネルは視認性の高いフル液晶画面を新たに採用。ギアポジションインジケーター、サーキットでのスポーツ走行に役立つラップタイマーなどを加え高機能化し、スポーツライディングにふさわしい装備としている。

カラーリングは、パールサンビームホワイトとヴィクトリーレッドの2色を用意。スーパースポーツ用として世界で初めて採用した電子制御式「コンバインドABS」を搭載した『CBR1000RR』もタイプ設定している。

価格はCBR1000RR、ヴィクトリーレッドが139万6500円。

《纐纈敏也@DAYS》

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