【東京モーターショー11】ルノーの展示、左ハンドルMT車が中心?

自動車 ニューモデル モーターショー
ルノー(東京モーターショー11)
ルノー(東京モーターショー11) 全 8 枚 拡大写真

ルノー・ジャポンは、ジャパンプレミアとなるコンセプトカー『キャプチャー』を中央に展示、発売が検討されている参考出品車3台、既存人気車種を展示した。

【画像全8枚】

本来、ルノーは本国では量販メーカーだが、日本市場においては販売台数が小さい、そのため、マニアックな需要に狙いを定めた“ニッチトップ“を狙っている。その成果としてMT車を求めるユーザーが集まっているという。

キャプチャーは中央に置かれるが、ブース左前方は左ハンドルMTの参考出品車のルノー『ウインド ゴルディーニ』、そして右前方も運転を楽しみたいユーザーの心をがっちり捉え、販売も好調な左ハンドルMTの『メガーヌルノースポール』とまさにニッチ狙いの展示となっている。

なお、参考出品となるルノー『メガーヌ・グラスルーフ・カブリオレ』とルノー『カングーイマージュ』も2012年発売を目指して検討を進めている段階。今回のショー来場者の反応が、発売時期や仕様、価格などに影響することもあるという。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る