[航空・宇宙]信じがたい評価…はやぶさ2 計画危機で元プロジェクトマネージャがコメント

自動車 テクノロジー ネット
はやぶさ2イメージ
はやぶさ2イメージ 全 6 枚 拡大写真

 「はやぶさ」の後継機「はやぶさ2」の打ち上げが中止に追い込まれそうだ。政府の宇宙開発戦略本部専門調査会が準天頂衛星より重要度が低いと判定した。これを受けて元「はやぶさ」プロジェクトマネージャの川口淳一郎氏が、「信じがたい評価」とはやぶさの特設サイトでコメントを述べている。 

【画像全6枚】

 氏は「はやぶさ」が示した成果と役割に触れながら、「新しい技術、新しい製品、そして新しいビジネスイノベーションを発信していかなくては、この国に競争力の復活はおろか、未来も展望できまい」と強調。「どうして2番ではだめなのか、この国の政府は、またも、この考えを露呈したかのようだ」と批判。

 東日本大震災復興費用捻出にからむ今回の評価だが、「震災の復興が叫ばれている、その通りだ。即効的な経済対策にむすびつかない予算は削減されがちである。しかし、耐え忍んで閉塞をうち破れるわけではない」としている。

「信じがたい評価」……「はやぶさ2」計画危機で元プロジェクトマネージャがコメント

《編集部@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る