ブリヂストン、市販用ランフラットタイヤに10サイズを追加

自動車 ビジネス 企業動向
ブリヂストン POTENZA S001 RFT
ブリヂストン POTENZA S001 RFT 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは、2011年7月に発売した同社初の市販用ランフラットタイヤ『ポテンザS001 RFT』に新たに10サイズを追加し、2012年2月1日から順次発売する。

スペアタイヤ(応急用タイヤ)が不要となるランフラットタイヤは、車両の軽量化による自動車の燃費改善に貢献する。同社では、安全で環境に優しい車社会の実現に向けてランフラットタイヤの普及を促進するため、サイズを追加する。

S001 RFTは、熱をコントロールする技術「新サイド補強ゴム」や「クーリングフィン」を採用し、ノーマルタイヤと比べても遜色ない乗り心地を実現した。

今回225/50RF17 94W(4万8720円)や275/35RF19 96W(9万3135円)など10サイズを追加した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
  4. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る