チューリッヒ、ロードサービスに電動スクーターを導入…環境負荷低減へ業界初

自動車 ビジネス 企業動向
チューリッヒ仕様の電動スクーターVX-1
チューリッヒ仕様の電動スクーターVX-1 全 1 枚 拡大写真

チューリッヒ保険は、電動スクーターによるロードサービスを今月から開始した。ロードサービスに電動スクーターを活用するのは業界初という。

チューリッヒでは2009年から専任スタッフによるバイクでのロードサービス「Z-エクスプレス」を始めているが、今月から東京23区内で電動スクーターを導入した。今後他地域でも電動スクーターを順次配備していく計画。

Z-エクスプレスはバッテリー上がりやキー綴じ込み、スペアタイヤ交換といった車両サービスや、事故時の警察などへの連絡代行などを行っている。バイクの機動力を生かし、交通渋滞が激しい都市圏でも現場へ迅速に駆けつけることができるのが特徴。今回、電動スクーターの導入により、従来の機動性に加えて環境負荷低減にも貢献できるとしている。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る