オバマ大統領の愛車、クライスラー 300C…オークションに出品中

自動車 ビジネス 海外マーケット
「eBay」に出品中のオバマ大統領のかつての愛車、クライスラー300C
「eBay」に出品中のオバマ大統領のかつての愛車、クライスラー300C 全 1 枚 拡大写真

アメリカのオバマ大統領のかつての愛車が、オークションに出品され、話題となっている。

これは、大手オークション運営会社、「eBay」に出品されている1台。2005年モデルのクライスラー『300』(日本名:『300C』)で、オバマ大統領が大統領に就任する前の2004〜07年の3年間、プライベートで運転していた車だという。

この300C、オバマ大統領が手放した後、2人のオーナーの元を経て、オークションに出品。現在の走行距離は、約3万3000kmだ。ボディカラーはグレーで、5.7リットルV型8気筒ガソリンエンジンをはじめ、コンディションは良好とのこと。

オークションは日本時間の26日、終了。スタート価格が100万ドル(約780万円)と高価なため、現時点で入札はない。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. 国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
  5. SUVの完成形はこの1台!日産『エクストレイル AUTECH SPORTS SPEC』の見た目も走りもクラス超えの上質さに驚くPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る