ホンダ シビックタイプR…ライトが点かない、クラクションが鳴らない

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダ・シビック・タイプR(UK製)
ホンダ・シビック・タイプR(UK製) 全 2 枚 拡大写真

ホンダオブザユーケーは26日、『シビック』のエンジンルームワイヤーハーネスに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、2009年9月14日~10年10月12日に製作された1958台。

エンジンサイドマウント取り付け作業時に、締め付けボルトでエンジンルームワイヤーハーネスの被覆を損傷させたものがあるため、配線が短絡して右側前照灯、前部霧灯、車幅灯、制動灯の不灯と警音器が不鳴となるおそれがある。

全車両、電気配線を点検し、芯線に損傷があるものは電気配線一式を新品と交換し、配線の被覆または保護カバーに損傷があるものは補修し正規の位置に配索する。

不具合発生件数は2件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

なお、今回のリコールは2011年10月に届け出たリコールで対象範囲の選定漏れがあったため、対象車両を追加するもの。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る