フォードのベストセラー、F-150 のコピー車出現か 中国で

自動車 テクノロジー ネット
本家のフォードF-150
本家のフォードF-150 全 2 枚 拡大写真

フォードモーターの米国ベストセラー大型ピックアップトラック、『F-150』。同車にそっくりなモデルが、中国で間もなく登場するようだ。

画像:本家のフォードF-150

中国の自動車メディア、『autohome.com』が掲載したスクープ写真によると、このフォードF-150にそっくりなトラックを開発したのは、「JAC」ブランドを中国で展開中の安徽江淮汽車。『4R3』と命名されたピックアップトラックだ。

4R3のフロントマスクは、フォードF-150と瓜二つ。安徽江淮汽車は4月の北京モーターショー12で正式発表した後、中国での販売を計画しているという。

ところで、本家のF-150を含むフォード『Fシリーズ』は2011年、米国で58万4917台を売り上げ、35年連続で車名別販売のナンバーワンに君臨した人気車。それだけに米国の各メディアも、このF-150クローンの出現を興味深く注視しているようだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  2. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  3. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
  4. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  5. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る