マルチ・スズキ、インドでの累計販売台数が1000万台を達成

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初代マルチ800
初代マルチ800 全 2 枚 拡大写真

スズキのインド子会社であるマルチ・スズキ・インディアは2月9日、インド国内での累計販売台数が1000万台を達成したと発表した。

[写真:スズキ・スイフト・セダン]

マルチ・スズキは1983年12月に日本の軽自動車クラスのマルチ『800』(日本名『アルト』)の生産・販売を開始。翌年『オムニ』(日本名『エブリイ)を追加した。その後『ワゴンR』、『スイフト』なども市場投入して順調に販売を伸ばし、2006年2月には累計販売台数500万台を達成した。

代表車種であるマルチ800は、累計販売台数260万台以上を販売し、アルトは7年連続でインド国内の最量販車となっている。最近では『SX4セダン』、『A-star』などを販売するとともに、ガソリン車に加えて、ディーゼル車を販売。500万台達成から6年間の短期間で1000万台を達成した。

マルチ・スズキの累計販売トップのマルチ800の販売台数は263万6000台、2位のアルトが190万8000台、3位のオムニが143万7000台となっている。

《レスポンス編集部》

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