オリコの太陽光発電システム補償制度 設置工事や台風による破損を補償

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オリエントコーポレーションは、太陽光発電システム総合補償制度を開始すると発表した。

エネルギー安定供給の確保、地球温暖化対策のため、再生可能エネルギーへの関心が高まり、これに伴って太陽光発電システムの設置件数も拡大している。

太陽光発電システム総合補償制度は、オリコ加盟店向けに太陽光発電システムの設置工事に関する補償と、購入者向けに台風・火災などの自然災害に対する補償で構成する。加盟店や購入者への安心を提供するとしている。

具体的には工事賠償賠償では、取付工事が原因の身体障害、財物損壊に起因する賠償責任を補償する。物損損害補償では、火災・落雷、台風、偶然な破損による修理を補償する。地震・津波・噴火などの自然災害は対象外。

オリコ太陽光発電システム総合補償制度を導入するためには、制度への加入申込を行う必要がある。加入申込時の費用・年会費は不要で、太陽光発電システム単位に加入料金が必要となる。

物損害補償は出力1kW毎の料金体系となっており、4540円から2万1880円。販売している全ての太陽光発電システムに制度の対象となる。

《レスポンス編集部》

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