ホンダ、2012年度の中途採用を160人に拡充

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ・フィット・ハイブリッド
ホンダ・フィット・ハイブリッド 全 2 枚 拡大写真

ホンダは29日、2013年度の新卒採用と12年度の中途採用計画を発表した(いずれも本田技術研究所含む)。このうち12年度の中途採用については160人とする計画で、11年度の8人から大幅に増やす。

【画像全2枚】

同社はリーマンショック後、実質的には中途採用を見送っており、4年ぶりに復活させる。広報部によると、技術系、事務系ともまんべんなく採用する方針という。

ホンダの中途採用は、07年度には期間従業員からの登用311人を含み760人に達していた。08年度も同185人を含む646人を採用した。しかし、09年度以降の3年間は毎年10人程度に抑制していた。

一方、13年度の新卒採用は大卒技術系(高専、専門学校含む)325人を含む575人と、12年度(580人)並みの確保を計画している。また、12年度からは卒業後3年以内の既卒者を新卒扱いで採用している。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  3. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  4. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  5. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る