【ジュネーブモーターショー12】ドイツのグンペルト、アポロ エンレイジド発表…780psスーパーチャージャー

自動車 ニューモデル モーターショー
グンペルト・アポロ・エンレイジド(ジュネーブモーターショー12)
グンペルト・アポロ・エンレイジド(ジュネーブモーターショー12) 全 16 枚 拡大写真

ドイツのGUMPERT(グンペルト)社は6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー12において、『アポロ・エンレイジド』(ENRAGED)を初公開した。

画像16点:グンペルトのアポロ・エンレジド

GUMPERT社は、元アウディのモータースポーツ部門統括責任者、ローランド・グンペルト氏がドイツに設立。2004年、オリジナルスーパーカーの『アポロ』を発表した。同車は、宇宙船をイメージしたという独特のフォルムが特徴。最新モデルの『アポロスポーツ』は、ニュルブルクリンク北コースにおいて、7分11秒57というラップタイムを記録している。

アポロ・エンレイジドは、アポロをベースに、同社の公道走行が可能なモデルとしては、最強のパワーを与えたモデル。アウディ製をルーツとする4.2リットルV型8気筒スーパーチャージャーを専用チューン。最大出力は780psを引き出す。これはベースエンジンの650psから、130psのパワーアップを果たした計算だ。

軽量化を推進しているのも、アポロ・エンレイジドの特徴。乾燥重量は1175kgと、非常に軽量に仕上げられる。パフォーマンスデータは公表されていないが、780psのパワーとの組み合わせで、刺激的な走行性能を備えているのは間違いなさそう。

なおこのアポロ・エンレジド、ブラック、レッド、ブラックの3色で塗装されたボディは、ドイツ国旗がモチーフとなっている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 三菱自動車、『アウトランダー』派生オフローダーを北米投入へ…米国戦略「モメンタム2030」強化
  3. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  4. 心中が目的? 運転者を被疑者死亡のまま書類送検
  5. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る