【ジュネーブモーターショー12】ボルボ V40 新型、量産車世界初の歩行者用エアバッグ[動画]

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新型ボルボV40に採用された量産車世界初の歩行者用エアバッグ
新型ボルボV40に採用された量産車世界初の歩行者用エアバッグ 全 1 枚 拡大写真

ボルボカーズが6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー12でワールドプレミアした新型『V40』。安全性の追求を開発の重要テーマに掲げる同社が、新型V40に採用したのが、量産車としては世界初の歩行者用エアバッグだ。

これは、自動車と歩行者が衝突した際、歩行者の安全を確保するために開発されたもの。ボンネットの形状を工夫したり、衝突時にボンネットが瞬時に持ち上がるなどして、歩行者の衝撃を和らげるアイデアは存在する。しかし、ボルボカーズは一歩進めて、歩行者用のエアバッグを開発した。

新型V40では歩行者との衝突の際、ボンネットの後方がポップアップし、そこからエアバッグが展開。歩行者が車のフロントガラスやAピラーに叩き付けられるのを防ごうという考え方だ。

この画期的な歩行者用エアバッグの動作イメージ映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

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