ダイムラーやBMWなどドイツ6社、EV普及に向けた合弁会社を設立

エコカー EV
メルセデスベンツAクラスE-CELL
メルセデスベンツAクラスE-CELL 全 1 枚 拡大写真

メルセデスベンツを擁するダイムラーは15日、BMWグループなどドイツ企業6社と共同で、EV普及に向けたインフラ整備などを目的とした合弁会社を設立すると正式発表した。

合弁会社は「ハブジェクトGmbH」を名乗り、本拠をベルリンに置く。ダイムラー、BMWグループのドイツ2大プレミアム自動車メーカーを筆頭に、大手部品メーカーのボッシュ、複合企業のシーメンス、大手エネルギー会社のRWE、大手電力会社のEnBWが名を連ねる。

ハブジェクトGmbHの創業精神は、顧客に優しいエレクトロモビリティの実現。事業の大きな柱に掲げるのが、使いやすい充電ステーションの整備だ。その狙いは充電規格の統一を図り、業界標準として広く導入を進めることにある。

ハブジェクトGmbHでは今夏から、ドイツ国内で新たなサービスプラットフォームの試験運用を開始する計画だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る