住友3M、乗用車用カーラッピングフィルムに新色を追加

自動車 ビジネス 国内マーケット
3Mスコッチプリントラップフィルム シリーズ1080 ホットピンク
3Mスコッチプリントラップフィルム シリーズ1080 ホットピンク 全 2 枚 拡大写真

住友スリーエムは、乗用車の外装デザインを一新できる、「3Mスコッチプリントラップフィルム シリーズ1080」の新色として21色を追加、4月23日から販売を開始する。

【画像全2枚】

3Mスコッチプリントラップフィルム シリーズ1080は、高い意匠性をもち、乗用車のボンネットやルーフ、ドアミラーといった外装に施工することで、デザインを一新することができるカーラッピングフィルム。フィルム厚は0.115mmと極めて薄いが、乗用車の外装パーツに求められる耐候性や、洗車などを想定した耐久性を備えている。

今回追加するのは、スカイブルーやホットピンクといったビビッドな色を中心とした21種。従来色と合わせ、合計28パターンのバリエーションに拡充した。

価格はオープン価格。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  3. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  5. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る