ロータスの徳永直紀、ルノー・スポールへ移籍

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ロータス(F1バルセロナテスト)
ロータス(F1バルセロナテスト) 全 2 枚 拡大写真

ロータスF1の副テクニカルディレクターを務めていた徳永直紀が、ルノースポールへ移籍する。これは、2014年から始まる新規定エンジン開発への参加を視野に入れたものだろう。ただし、その移籍は今週末の退職となり、いささか電撃的な動きだ。

【画像全2枚】

徳永は日産のレース部門出身で、2000年に車体力学の技術者としてルノーに加わり、2002年には制御システムの責任者に昇格、2010年から旧ルノー/現ロータスで手腕を発揮していた。

ロータスは徳永の後任ポストを当面空席のままとするという。テクニカルディレクターのジェームズ・アリソンは、 「私的な感情を言うと直紀がエンストン(ロータスの本拠地)を去るのはとても寂しいが、結果的にはルノースポールF1の顧客の利益になることだと理解している。直紀の12年間に及んだ多大な貢献に感謝すると同時に、新しい職場から私たちクライアントチームに強力なパフォーマンスをフィードバックしてくれることを期待している」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る