ケンウッド 彩速ナビのエントリーモデルを発売…性能・機能面を強化

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ケンウッド MDV-434DT
ケンウッド MDV-434DT 全 2 枚 拡大写真

JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、「彩速ナビゲーション-AVENUE-シリーズ」のエントリーモデルとして、『MDV-434DT』と『MDV-333』を5月上旬より発売する。

【画像全2枚】

新商品は、液晶モニターのVGA化やナビゲーション基本性能の向上、iPhone、Android搭載スマートフォンへの対応、同社独自の「DSP」の搭載など、性能・機能面を大幅に強化。

また、MDV-434DTは地上デジタル放送にも対応し、テレビを高画質で楽しむことができる。加えて両機とも、ロータリーボリュームや、前面ディスクスロットを採用し、フロント部にAUXやmicroSDカードスロットを配置することで、ナビ初心者やシニア層など、エントリーモデルの幅広いユーザーが使いやすいデザインと機能を両立した。

価格はいずれもオープン価格。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る