【北京モーターショー12】ポルシェ カイエンGTS 新型をワールドプレミア

自動車 ニューモデル モーターショー
ポルシェ・カイエンGTS新型
ポルシェ・カイエンGTS新型 全 2 枚 拡大写真

ポルシェは、4月23日から開催される北京モーターショーにおいて、新型『カイエンGTS』のワールドプレミアを行うと発表した。

【画像全2枚】

新型GTSは、カイエンSのパワーユニットをベースに420psまで引き上げられたV8エンジンを搭載。オートスタート/ストップ機能に対応した8速ティプトロニックSを組み合わせ、優れた加速性能を実現。0-100km/hにおける加速タイムは5.7秒、13.3秒で160km/hに達する。最高速度は261km/h、燃費は9.34km/リットル(NEDC)。

また、スポーティに設定されたシャシーにはポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)を装備。カイエンSと比較して車高を24mm低く抑え、スポーツカー特有の安定性と俊敏性を発揮する。

エクステリアでは、ブラックのハイグロス仕上げが施されたウインドウフレームとトリム、張り出したサイドスカートとワイド化したホイールアーチ、バイプレーンタイプのルーフスポイラーなどを採用。

レザーインテリアを標準装備とした内装には、アルカンターラ製トリムを採用。運転席と助手席には8ウェイ電動調節式のGTSスポーツシートを装備する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る