マクラーレン・ウィットマーシュ代表「無くても我々は遅くない」…ダブルDRS導入

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
バトン(マクラーレン)
バトン(マクラーレン) 全 2 枚 拡大写真

ダブルDRSシステムの衝撃は、トップチームを中心に波紋が広がる。導入か、否か……。マクラーレンのチーム代表、マーティン・ウィットマーシュは冷静な判断が必要だと慎重な姿勢を見せている。

[写真:メルセデスAMG(F1中国GP)]

「DRSと連動する空力ソリューションへの議論は、これからも続くと私は考えている。だが、われわれには開発の優先順位というものがあり、それにしたがってレース毎にパフォーマンスを引き上げてゆくつもりだ」

「これは肝に銘じなければならないが、割りに合わないリソースを注いでまで新しい物に飛びつくのは得策ではない。メルセデスAMGでは上手く行ったかもしれないが、ダブルDRSシステム無しでも、我々のマシンはそんなに遅くはないよ」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る