【北京モーターショー12】トヨタ汽車副総経理、PHVは年内投入に前倒し

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ(北京モーターショー12)
トヨタ(北京モーターショー12) 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車の中国統括会社であるトヨタ汽車(中国)投資の〓長征執行副総経理は24日、北京モーターショー会場でメディア各社と懇談し、年内に中国市場にPHV(プラグイン・ハイブリッド車)を投入する方針を明らかにした。

【画像全4枚】

トヨタは今年1月から『プリウスPHV』を日本で発売し、中国には当初2013年の市場投入を計画していた。トヨタ汽車(中国)は、今年3月から「雲動」(ユンドン)と呼ぶ企業イメージキャンペーンを開始。このなかではHVなど次世代車の技術アピールを大きな柱にしており、PHVの早期投入で企業イメージの向上につなげる。

トヨタは中国に2社ある生産・販売の合弁会社のうち、『プリウス』を一汽トヨタで扱っていることから、プリウスPHVも同社系列での販売となる見通し。〓副総経理は「トヨタは中国で10年からPHVの実証実験を地道に着実に行ってきた。実験結果を基に改良を加えたモデルを市場投入する」と語った。

〓は草冠に重。「薫」の下の点4つがない字。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る